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2010年3月9日火曜日

アレルギーに苦しむ赤ちゃん6(ミルクプロティンアレルギー)

赤ちゃんはまだ腸の機能が未熟なため、ミルクでアレルギーがおこりやすく、ミルクプロティンアレルギーと呼ばれています。

粉ミルクや牛乳が原因で、9時間以内に症状があらわれるそうです。

下痢が数日間も続き、脱水症状をひきおこす場合もあるので注意が必要です。

アレルギーが起こったら、原因と思われるミルクや乳製品は取らせないようにして、アレルギー用ミルクを飲ませるという対処法があります。

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