アレルギーに苦しむ赤ちゃん2(気管支炎ぜんそく)
赤ちゃんに現れるアレルギーには気管支炎ぜんそくもあげられます。
気道が収縮し、空気の通りが悪くなってしまいます。気管支が狭くなってゼーゼーとかヒューヒューという呼吸音になってしまいます。
軽ければ咳き込むだけで済みますが、重くなると呼吸困難に陥り、最悪のケースでは窒息や心不全で死に至ることもあります。
ハウスダストや動物の毛、たばこの煙などが主な原因です。喘息は、春先や初秋など季節の変わり目や気温差が激しい夜や明け方におこる事が多いと言われています。
治療には、気管支を拡張する薬を使用します。
アレルギーの原因となるホコリや毛などが体内に入らないようこまめな掃除を心がけましょう。
突然発作が起きた場合は、服を緩めて体を起こし、水をコップ1杯ほど飲ませます。発作が治まらない場合は、夜でも夜間診療を受け付けてくれる病院で見てもらった方が良いでしょう。

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