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2010年2月23日火曜日

アレルギーに苦しむ赤ちゃん1(アトピー性皮膚炎)

アトピー性皮膚炎は、慢性的な強いかゆみをともなう湿疹の事で、年齢でできやすい部位や症状が変わります。

アトピー素因を持った人に対して、環境因子が複雑に加わると発症するのがアトピーですが、発症のメカニズムはまだよくわかっていません。


両親やその家族にアレルギー体質の人がいると子供にも出やすいと言われています。




アレルギーを起こす物質(アレルゲン)は、ハウスダストやダニ、動物の毛などで、食べ物では、卵や牛乳、小麦、魚など色々あります。


赤ちゃんは強いかゆみのために、体や顔を布団などにこすりつけたり、手で引っかいたりします。
注意深く観察し、引っかき傷や擦傷が多いようならアトピーやアレルギーを疑う必要があります。


引っかきすぎないよう、爪を短く切ってあげるなどの対処も施した方が良いでしょう。

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